
【厳寒の弘前駅で津軽フリーパスのチケットを購入】
本日の目的地は「立佞武多の館」-「津軽三味線会館」-「斜陽館」の観光と名物?「地吹雪ラーメン」を食べることです。

【弘前から五所川原へ】
奥羽本線下り(弘前-川部-五所川原)で五所川原へ向けて出発!津軽平野の雪景色もいいが、津軽フリーパス購入時にもらえるパンフレットを見てみる。2,000円のチケットに付属するとは思えない充実したパンフレットにちょっと驚きます。

【五所川原駅に到着。徒歩で「立佞武多の館」へ】
駅前は閑散とした印象、徒歩で「立佞武多の館」へ向かう途中の商店街にはなつかしい骨董屋などがあって意外と楽しい。

【「立佞武多の館」】
商店街の中にひときわ大きな建築物が!「立佞武多の館」は結構大きな想像以上の大きさの立佞武多は一見の価値あり!大型スクリーンの映像や立佞武多の歴史などの資料が豊富で一度は行っておきたい観光施設だと思います。是非本当の祭りも見たい!そんな思いにさせられます。
「立佞武多の館」ホームページはコチラから

【津軽鉄道ストーブ列車】
五所川原駅隣の津軽鉄道の駅に入ったとたんビックリ!昭和にタイムスリップしたようなレトロ感に襲われます。改札も人がいるのかいないのか。ここからストーブ列車に乗って太宰治で有名な斜陽館へ。
※ストーブ列車はフリーパス対象外です。
「津軽鉄道」ホームページはコチラから
【昭和30年代のストーブ列車】
車両は昭和30年代の代物ですがきっちり整備されている印象。中でもストーブは昔の石炭ストーブです。駅で買ったビールを飲みながらストーブの網で「するめ」などを焼いても風情があります。(汁の出るものは禁止だそうです)

【近代的?金木駅】
津軽鉄道の五所川原駅と逆になぜか近代風の金木駅。まずはお昼も近いので金木観光物産館マディニーで待望の「地吹雪ラーメン」を食べようと思ったのですが他にも美味しそうなメニューがたくさんあって別メニューに変更。馬刺しを食べながら地酒を飲んでほろ酔いになる人も。
「金木観光物産館マディニー」ホームページはコチラから

【仁太坊で有名な津軽三味線会館】
酔いもさめたとことで「マディニー」隣の津軽三味線会館へあらかじめ調べていた時間で三味線の生演奏を堪能します。津軽三味線のほかにも「嘉瀬の奴踊り」など多くの歴史や伝統を垣間見ることができました。
「津軽三味線会館」ホームページはコチラから

【太宰治の斜陽館 】
津軽平野のほぼ中央に位し、人口五、六千の、これという特徴もないが、どこやら都会風にちょっと気取った町である。善く言えば、水のように淡白であり、悪く言えば、底の浅い見栄坊の町という事になっているようである。(小説「津軽」より)
ある意味、今回の目的地「斜陽館」驚いたのが、施設内の案内のナレーションのすばらしさ。太宰の暮らしを見ていたかのような解説に感動しました。ここも一度は抑えて起きたい観光地ですね。
「斜陽館」ホームページはコチラから
【帰路 金木-弘前 】
ストーブ列車はパスの対象外のため、帰路は普通列車で五所川原へJRで弘前へと戻り、軽い夕食のため弘前の繁華街の「鍛冶町」へ。もちろん弘前駅からはフリーパス対象のバスで移動です。こんなに遊べて2,000円!2日間有効なので明日もフリーパスを使って別の津軽を堪能しようと思います