津軽フリーパス 交通機関

交通機関


http://konanbus.com/

弘前・五所川原・黒石エリアでは、市内観光には循環バスがおすすめ。また、岩木山や白神方面などエリア間の移動には欠かせない。地元民とのふれあいも楽しく、本場の津軽弁が聞けるかも。
※路線名の< >内は、津軽フリーパスで利用できる区間です。


案内所:弘前バスターミナル総合案内所、弘前駅前案内所


●ためのぶ号

りんご公園に行くなら、このバスが便利。途中、弘前公園、津軽藩ねぷた村や弘前市立観光館、津軽藩の菩提寺がある禅林街など見所が多い。約2時間おきの運行なので、見たい場所で降りて楽しんで、またやって来たバスに乗るなど、市内観光にぴったりのルートだ。
※ためのぶ号は循環しません。
※ためのぶ号と土手町循環は一部区間で重複しております。

・津軽藩ねぷた村→津軽藩ねぷた村下車
・長勝寺・禅林街→茂森町下車
・弘前市りんご公園→りんご公園下車


●土手町循環

駅前を通り、弘前市の昔からの繁華街、土手町や弘前公園、市立観光館などを経由。運行は10分おきと便利で、気軽に何度でも利用できる。弘南鉄道の大鰐線に乗るなら、弘前駅から中央弘前駅までこのバスに乗ろう。約10分で“中土手町”停留所に着き、徒歩約2~3分で駅に到着する。

・弘前公園(弘前城)、弘前市立観光館、藤田記念庭園→市役所前下車
・青森銀行記念館→下土手町、本町下車
・弘南鉄道中央弘前駅→中土手町下車


●城東循環

大町回りと、和徳回りの2つのコースがあり、どちらも城東方面へと向かう。人気のショッピングエリア「さくら野弘前店」や大型スーパーマーケット、総合学習センターなどを経由しながら、開発され続けている弘前市郊外の住宅街を走る。お得なサービスが受けられる協賛店への足としても利用しよう。


●浜の町・石渡線<弘前BT~(浜の町)~藤代営業所>

市内循環バスは 10:00~18:40の運行です。他の時間帯にバスで移動される際は、このバスをご利用ください。


●弘前~枯木平線(百沢経由)<弘前BT~嶽(岳)温泉>

・百沢温泉→百沢温泉前下車
・嶽(岳)温泉→嶽(岳)温泉下車


●弘前~ロマントピア線<弘前BT~ロマントピア>

・星と森のロマントピア→ロマントピア前下車


案内所:五所川原駅前案内所

●弘前~ロマントピア線<弘前BT~ロマントピア>

ショッピングエリア“エルムの街”へ直行する「立佞武多号」は五所川原駅から。その他に、エルムの街や市内繁華街を循環する「虫おくり号」、“立佞武多の館”を経由する「ゴニンカン号」があるが、五所川原駅前には停車しないのでご注意を。


●黒石市内循環バス

ぷらっと号(西部コース、中部・東コース、長坂コース、北コース、ちとせ南コース)
・こみせ→(ぷらっと号西部コース)中町下車

●弘前~黒石線<弘前BT~黒石駅前>

●弘前~大川原 (黒石駅経由)< 弘前BT~(黒石)~大川原 >

●黒石~大川原・虹の湖線<黒石駅前~虹の湖公園前>

・津軽伝承工芸館、津軽こけし館→こけし館前下車
・温湯温泉→下温湯、上温湯下車
・虹の湖公園→虹の湖公園下車
・青荷温泉→虹の湖公園下車→青荷温泉送迎バス

● 弘前~尾上線<弘前BT~尾上駅前>

・国指定名勝 盛美園→盛美園前
・国指定名勝 清藤氏書院庭園→盛美園前
・猿賀公園→猿賀神社前


●弘前~大鰐・碇ヶ関線<弘前BT~碇ヶ関駅前>

本数を重視するなら弘南バス。移動時間を重視するならJR奥羽本線。弘南鉄道は大鰐まで。旅の行程にあわせてお選びください。
・鰐 come→大鰐駅入口下車
・道の駅いかりがせき→碇ヶ関駅前下車


●弘前~大秋・川原平線<弘前BT~田代(直行バス除く)>

・白神山地ビジターセンター →西目屋役場前
・ビーチにしめや→ 西目屋役場前ブナの里 
・白神館→西目屋役場前